流れ
聴くことから、一人ひとりの言葉まで。
- 01ヒアリング
社長とキーマンに、いまの状況と迷いを聴きます。資料・事例・数字・人の言葉も集めて整えます。
- 02カウンセリング
評価や助言を急がず、最後まで聴く。まだ言葉になっていない価値観を、本人の言葉で言えるところまで。
- 03ビジョンメイキング
未来の自社を、言葉と表に。ミッション・ビジョン・バリューと、1・3・5年後の未来の表、そこへ向かう戦略。
- 04Project Ism
チームやプロジェクトで共有する、判断のものさし(MVV)。四半期ごとに見直し、Verを重ねて育てます。
- 05My Ism
一人ひとりの使命感・実現したい未来・大事にしたい価値観(MVV)。本人とPOOLだけ。会社に見せるかは本人が選びます。
解像度
もやもやは、出発点。
言葉は、少しずつはっきりしていきます。比べるのは他人ではなく、過去の自分です。
- もやもや
- 手ざわり
- 輪郭
- かたち
- くっきり
起こること
解像度が上がると、起こること。
迷う時間が減る
判断の軸が言葉になっているので、社長に確かめなくても、一人ひとりが自分で決めて動けるようになります。
人とチャンスに気づける
目指す姿が言葉になると、それに関係する人・情報・チャンスが目に入るようになります。
チームワークが生まれる
一人ひとりが自分の言葉を持つと、役割と期待がすれ違わなくなります。
伝わり方がぶれない
スライドも動画も、同じIsmから。誰が話しても、同じ価値が伝わります。
自分の仕事を、楽しめる
My Ism があると、目の前の仕事と実現したい未来がつながります。
成長が見える
Ismを版で重ねるので、何が・なぜ変わったかを見返せます。評価や査定には使いません。
Ism
Ismには、3つの型があります。
社長の価値観を、仕事の段階ごとの行動に
大事にしたい価値観をひとつの言葉にし、営業・企画・実行・アフターなど仕事の段階ごとに「どう動くか」と実際の事例に落とします。
一人ひとりの使命感と未来
役割ごとの使命感、実現したい未来、大事にしたい価値観。チームの中での自分の言葉を持つことで、チームワークが生まれます。
My Ism を会社に見せるかどうかは、本人が選びます。評価や査定には使いません。
進め方
まず話して、必要な分だけ並走する。
無料の事業相談
オンライン60分。状況をうかがい、合う相談のかたちをご案内します。
Spot
1回ずつの相談(チケット制)。話したことは支援記録に残ります。
Camp
定期の作戦会議で、戦略から実行まで並走。Camp・Ism・Play のすべてを使えます。
自走支援
自分たちでIsmを育てる段階へ。頻度を下げて関係を続けます。
Spot から Camp に移っても、支援記録の経緯はつながったままです。
メニュー
Camp の代表的なメニュー
ビジョンメイキング
未来の自社を、言葉と表にする。判断の基準がはっきりし、組織が自分で動きだします。
詳しく見る → Camp → Ism → Play のパッケージ展示会プロデュース
「出るだけ」の展示会を、戦略から当日の体験、会期後の動きまで一貫して設計します。
詳しく見る →イズムデザイン
会社とチームの Project Ism、一人ひとりの My Ism。迷ったときの判断の軸を言葉にし、Verを重ねて育てます。
アイデアブースト
キーマンで集まり、独自のルールで発想の限界を広げる。出てきた種を、作戦会議で使える案に整えます。