POOLCamp

CAMP by POOL

事業の作戦会議を、
続けるしくみ。

POOLの並走支援は「Camp」と呼んでいます。作戦会議を重ねながら、迷ったときの判断の軸(Ism)を言葉にし、現場で使う道具(Play)までそろえます。

FIRST

はじめの仕事は、聴くことと、アセットの整理。

Campは、ヒアリングから始めます。最初の仕事は、御社のアセット(資料、事例、写真、数字、人の言葉)を棚卸しして、使える形に整えること。情報がたまるほど作戦会議の精度が上がり、Ismは確かになり、Playの道具は早くそろいます。情報の蓄積こそ、Campの本領です。

01

聴く

社長とキーマンに、今の状況と迷いを聴き取ります。

02

整える

散らばった資料や事例を集めて分け、置き場所を決めます。

03

ためる

作戦会議の記録を承認して残し、いつでも見返せるようにします。

WHY

つくって終わりにしない。

ビジョンや行動指針は、つくった瞬間がいちばん熱く、そのあと引き出しにしまわれがちです。見返す機会と、意識する方法がなければ、行動は変わりません。Campは、言葉を使い続けるためのしくみです。

Camp聴いて、アセットを整え、作戦会議を重ねてPDCAをまわし続ける。話したことは、承認したものだけが記録に残ります。
Ism判断の軸をつねに意識して、仕事を楽しむ。四半期ごとに見直し、版を重ねて育てます。
Play道具をそろえて効率よく進め、仕事を楽しいものだと感じる。スライド、動画、文面のひな形など。

ISM

Ismには、3つの型があります。

会社 | ビジョン型

未来を言葉と表にする

MISSION・VISION・VALUEと、1年後・3年後・5年後の未来の表、そこへ向かう戦略。ビジョンメイキングでつくります。

会社 | 価値観・行動型

社長の価値観を、仕事の段階ごとの行動に

大事にしたい価値観をひとつの言葉にし、営業・企画・実行・アフターなど仕事の段階ごとに「どう動くか」と実際の事例に落とします。

個人 | チームの一員として

一人ひとりの使命感と未来のキャリア

役割ごとの使命感、実現したい未来、気をつけたいこと。チームの中での自分の言葉を持つことで、チームワークが生まれます。

個人のIsmを会社に見せるかどうかは、本人が選びます。評価や査定には使いません。

HOW

聴くところから、現場の結果まで。

01

傾聴

評価や助言を急がず、相手の言葉と迷いを最後まで聴く。

02

言語化支援

まだ言葉になっていない価値観や判断の基準を、本人の言葉で言えるようにする。

03

方策支援

目標と、そこへ至る方策を一緒に組み立てる。予算・体制・期限まで落とし込む。

04

行動支援

実行に並走し、必要なら自分でやって見せる。結果を振り返り、次の方策に戻す。

STEPS

まず話して、必要な分だけ並走する。

STEP 1

初回相談

無料・オンライン60分。状況をうかがい、合う相談のかたちをご案内します。

STEP 2

Spot

1回ずつの相談(チケット制)。課題の整理と方策のアドバイス。

STEP 3

Camp

ヒアリングとアセットの整理から始め、定期的な作戦会議で戦略から実行まで並走します。

STEP 4

自走支援

自分たちでIsmを育てていく段階へ。頻度を下げて関係を続けます。

SpotやCampで話した内容は、貴社の「Camp記録」として積み重ねます。SpotからCampに移っても、経緯はつながったままです。

まずは、無料の初回相談から。

オンライン60分。言葉になっていない状態からで大丈夫です。

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