CAMP by POOL
事業の作戦会議を、
続けるしくみ。
POOLの並走支援は「Camp」と呼んでいます。作戦会議を重ねながら、迷ったときの判断の軸(Ism)を言葉にし、現場で使う道具(Play)までそろえます。
FIRST
はじめの仕事は、聴くことと、アセットの整理。
Campは、ヒアリングから始めます。最初の仕事は、御社のアセット(資料、事例、写真、数字、人の言葉)を棚卸しして、使える形に整えること。情報がたまるほど作戦会議の精度が上がり、Ismは確かになり、Playの道具は早くそろいます。情報の蓄積こそ、Campの本領です。
聴く
社長とキーマンに、今の状況と迷いを聴き取ります。
整える
散らばった資料や事例を集めて分け、置き場所を決めます。
ためる
作戦会議の記録を承認して残し、いつでも見返せるようにします。
WHY
つくって終わりにしない。
ビジョンや行動指針は、つくった瞬間がいちばん熱く、そのあと引き出しにしまわれがちです。見返す機会と、意識する方法がなければ、行動は変わりません。Campは、言葉を使い続けるためのしくみです。
ISM
Ismには、3つの型があります。
社長の価値観を、仕事の段階ごとの行動に
大事にしたい価値観をひとつの言葉にし、営業・企画・実行・アフターなど仕事の段階ごとに「どう動くか」と実際の事例に落とします。
一人ひとりの使命感と未来のキャリア
役割ごとの使命感、実現したい未来、気をつけたいこと。チームの中での自分の言葉を持つことで、チームワークが生まれます。
個人のIsmを会社に見せるかどうかは、本人が選びます。評価や査定には使いません。
HOW
聴くところから、現場の結果まで。
傾聴
評価や助言を急がず、相手の言葉と迷いを最後まで聴く。
言語化支援
まだ言葉になっていない価値観や判断の基準を、本人の言葉で言えるようにする。
方策支援
目標と、そこへ至る方策を一緒に組み立てる。予算・体制・期限まで落とし込む。
行動支援
実行に並走し、必要なら自分でやって見せる。結果を振り返り、次の方策に戻す。
STEPS
まず話して、必要な分だけ並走する。
初回相談
無料・オンライン60分。状況をうかがい、合う相談のかたちをご案内します。
Spot
1回ずつの相談(チケット制)。課題の整理と方策のアドバイス。
Camp
ヒアリングとアセットの整理から始め、定期的な作戦会議で戦略から実行まで並走します。
自走支援
自分たちでIsmを育てていく段階へ。頻度を下げて関係を続けます。
SpotやCampで話した内容は、貴社の「Camp記録」として積み重ねます。SpotからCampに移っても、経緯はつながったままです。
まずは、無料の初回相談から。
オンライン60分。言葉になっていない状態からで大丈夫です。
